ボディペイント露出の世界へようこそ!

ペイントセミナー


こんにちは。ペイントセミナーの講師のハキです。

ボディペイントの遊びは何種類かあります。
こちらでは服や水着を書いて屋外で楽しむものと、屋内で金粉や絵の具のコーティング(主にメッシープレイと言われる)をメインで活動しています。



屋外でのボディペイント露出の一例
屋内での銀粉プレイの一例



1.外でボディペイント露出をしてみよう!

まず始めに屋外でのボディペイントのお話をします。
私達のホームページや他のボディペイントのサイト等でご覧になられた方で『一度やってみたいな〜』と思っていませんか?
服を着ているようにペイントすることで、全裸であっても屋外で写真や動画撮影ことが出来る画期的なお遊びです。
露出に興味があってもナカナカ出来ませんが、ボディペイントでは遠目には服を着ている(書いてある)安心感で抵抗なくなります。

カップルさんやご夫婦で楽しまれる方は、相手の方の承諾が必要ですね。
OKがでたら、パートナーの気が変わらないうちに準備をしましょう。
その際、陰毛の処理(パイパン)もお願いしましょう。
毛はあってもペイントできますが、ない方がより自然に見えます。
もちろん、レモンはパイパンです。

まず、デザインを考えます。
洋服のサイトや無料でもらえるカタログ(ニッセン等)を参考にデザインを考えます。

デザインとカラーが決まったらペイントの材料を購入します。

私達はボディペイントで有名な某サイトを参考にさせて頂いております。
そちらでは、三菱ペイントマーカーを使用していたので、同じように私達も使っています。

広範囲にペイントするときは絶対に太字を使用します。
一例にある黒いTシャツでは太字が1本でギリギリペイントできると思いますが、2本あると安心です。
色によっても塗れる範囲が違いますので多めに用意しましょう。




油性中字
油性太字

ベッド等の上には必ず汚れてもよい物を敷きましょう。
気を使っていてもペンからインクが垂れたり、汚れたりはします。

それでは、モデルさんの体に下書きをします。
消えやすい水性のペン・蛍光ペンを使用すると修正が楽です。

直線を描くときはマスキングテープやガムテープを利用すると比較的簡単に書けます。
ロゴ等は必要なサイズに拡大してプリントした用紙の裏に両面テープを貼りシール状にしたものを体に貼り付けてラインを書くとリアルになります。

下書きが終わった後はひたすら決めた色に塗っていきます。
大きい範囲には太字、細かい所は中字と使い分けるといいでしょう。




前面の下書き
背面の下書き
モデルにも手伝ってもらおう

ペイント完了したらいざ撮影ポイントへ!





上半身前面のみのペイント
シンプルなペイントのビキニ
夜にコートを着て
バレないから大胆に

車の移動も、シートが汚れるので何か汚れてもいい物を敷いておきましょう。
いっぱい撮影楽しんでくださいね。
いい作品ができたら掲示板に載せてもらってもかまいませんよ!

撮影が終了したら、バスルームで洗い流しますが、その際にオイル系のクレンジング剤(某サイトではポンズ ポアホワイト クレンジングオイルを薦めています)
がいいです。体を濡らさずにオイルをたっぷり手に取り、ペイントした場所に擦り込むようにすると、よく落ちます。

『ボディペイントやったよ!』とか『以前やりました!』と、いう方は是非自慢の写真を掲示板に貼ってみてくださいね!

それでは、次回は屋内でのペイントについてセミナーします。
inserted by FC2 system